賃貸契約の流れ

賃貸契約の流れ

住みたい部屋が決まったら、まずは「申込書」を記入しましょう!
申込書の内容を参考に入居審査があり、審査を経て入居できるかが決まります。

申し込みから契約までの流れ

STEP-1
申し込み

申込時に必要な事項

 入居日を決めておく
-入居日が家賃の起算日となります

 身分を証明できるもの
-保険証、運転免許書、社員証や学生証など

 申込金
-場合により申込金として1万円程度~家賃1カ月分をお預かりする場合がございます

 連帯保証人を決めておく
-連帯保証人の情報を事前にメモをしておきましょう審査がスムーズです

 連帯保証人がいない場合
-保証会社を利用する場合でも緊急連絡先が必要です

※保証会社とは・・・入居者が保証料を支払うことで(支払う先は保証会社)、万が一家賃滞納があっても大家に家賃が保証される制度

STEP-2
入居審査

審査

 入居者と連帯保証人の勤務先情報、勤続年数、役職、年収、等をもとに「家賃を払い続ける収入があるか」その他ご事情や交渉事の内容により審査をさせていただきます

 場合により収入証明書の提出
-源泉徴収票や納税証明書など収入を証明するもの

 就職前又は入学前の方
-新入生の場合は合格証明書の提出、就職前の場合は就職時の採用証明書等を提出

 場合により在籍証明の提出

STEP-3
契約

契約時必要書類

 入居者の住民票

 連帯保証人の印鑑証明書
-場合により連帯保証人の同意書

 契約金
-原則、前家賃・敷金・礼金・仲介手数料・(保証料)・火災保険料が必要です(事前に振り込まれた場合は振込明細書の提出)

STEP-4
説明

契約の説明
契約の説明後、入居者と連帯保証人の署名と押印、契約金を頂き無事完了となります!

 説明のポイント
物件によっても、「特約」という約束事、ゴミの出し方や曜日なども違います。また「原状回復」という退居時についての事などなど内容は盛りだくさんです。これら全ては後々トラブルにならない為の内容です。解らない事があったらどんどん質問して下さいね!

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